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夫からお小遣いもらった

今朝、夫からお小遣いをもらいました。夫は私が家庭に入ってからずっとこうして毎月渡してくれます。
嬉しいです。金額は決して多くはありませんが、現在の彼の出来る精一杯を感じられます。

娘が育ち盛りで教育費にも費用がかかる時なのに、私などにお小遣いわたしてる場合じゃないのにね。

だって、私が株で儲ける金額に比べたら笑っちゃうほどだもの。株で軽く儲けたとして、1回で何万円も収入があるわけでしょ!月に何回かでもやればいくらでも自分のお小遣い分は稼げます。働いていた時よりも潤ってる感さえあるんです。だからいらないよ!と言ったことがあります。

だって、彼に負担かけたくなかったから。その分を自分のお小遣いにしてくれたらいいのにね。でも、彼は「それはそれだから」「これはこれ」とか、訳の分からないこと言って、毎月定額で渡してくれます。でも、その気持ちがとっても嬉しい。男の甲斐性だと思ってるみたい。だから彼のプライドを傷つけないために有難く受け取っています。

専業主婦は家にいるから申し訳なくて。だけど、仕事していた時の方が身体は楽だけど、休みがなくなった。めりはりがつきにくくて、いつ休んだらいいか自分で見付けられなくなった。

仕事していた時は9時半5時半できっちりしていたのにね。時間で動けなくなったから、かなり意識しないとダラダラになってしまいます。

早い夕食でした

私が先ほどタオルを乾燥機に入れようと下に降りて行ったら、母が夕食のテーブルセッティングしていました。

思わず時計を見ました。3時40分ですよ。以前は4時に食べてるのを見てちょっと引いてしまったのですが、今日も驚き!

もう何も言えませんでした。6時でいいじゃないですか。あの人たちは特に何もないのですから。規則正しいのはヨシとしても早すぎ!

娘が6時半過ぎに帰宅しますけれど、その時には父はもう自室にお風呂から上がって籠っている。母は娘を自転車置き場へ迎えに行く都合上、パジャマではよくないので娘が帰宅するまでお風呂には入らず待っています。

でも、いつもクロスワードパズルをやっていて時間潰してる感じ。これについてはいつも「先にはいっちゃえば!」とは言っています。待つ必要がないということ。私がいるのだから。

小学校まで母がつきっきりで育てたもので、未だにその習慣が抜けなくて困ります。あの時は私も仕事していたのでお願いしてやってもらっていました。母がぐずってもお願いするしかなかった弱い立場でした。

ところが、今は違います。私が家にいるので私が何でもできます。だから、母が愚痴っていたことは全部私がやればすむこと。母の役割は済んだというわけ。

なのに寂しいのか何なのか、娘との接点を敢えて残しているように思えます。

世の中そんなにうまくいかないでしょ。

危機一髪でした・・・

部屋でパソコンに向かっていたら、どうやら母の声が。でも、私はいつも部屋で音楽を流しながら仕事をしているので母のか細い声は音楽でかき消されてしまい、かすかにしか伝わってこない。

急いで音楽を止めて聞き耳立ててみたら、やっぱり私を呼んでる。

急いで部屋を出ると、母も3階の踊り場くらいまであがってきていて、「雨が…」と。

それから怒涛のように急いでお洗濯ものを取り込み、焦っちゃいました。

教えてもらったから良かったけれど、全く気づきませんでした。

まだ、降り始めでポツポツ来たくらいだったので夫のスーツや枕など濡れては困るものから順番に取り込んで、全部入れたのは10分後くらいです。

その間雨は強くなることなくずっとポツポツでよかった。多分空を見上げるとグレーの雲がかかっていたからそれのせいね。

それにしても危なかった~。お洗濯ものは最悪また洗えばいいけれど、枕などはね、困ります。

夫のスーツもクリーニングに出さないといけなくなる。天気予報では何も言ってなかったのにね。