早い夕食でした

私が先ほどタオルを乾燥機に入れようと下に降りて行ったら、母が夕食のテーブルセッティングしていました。

思わず時計を見ました。3時40分ですよ。以前は4時に食べてるのを見てちょっと引いてしまったのですが、今日も驚き!

もう何も言えませんでした。6時でいいじゃないですか。あの人たちは特に何もないのですから。規則正しいのはヨシとしても早すぎ!

娘が6時半過ぎに帰宅しますけれど、その時には父はもう自室にお風呂から上がって籠っている。母は娘を自転車置き場へ迎えに行く都合上、パジャマではよくないので娘が帰宅するまでお風呂には入らず待っています。

でも、いつもクロスワードパズルをやっていて時間潰してる感じ。これについてはいつも「先にはいっちゃえば!」とは言っています。待つ必要がないということ。私がいるのだから。

小学校まで母がつきっきりで育てたもので、未だにその習慣が抜けなくて困ります。あの時は私も仕事していたのでお願いしてやってもらっていました。母がぐずってもお願いするしかなかった弱い立場でした。

ところが、今は違います。私が家にいるので私が何でもできます。だから、母が愚痴っていたことは全部私がやればすむこと。母の役割は済んだというわけ。

なのに寂しいのか何なのか、娘との接点を敢えて残しているように思えます。

世の中そんなにうまくいかないでしょ。

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